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陸前高田の豊かな大自然をご紹介します。
岩手県の東南部に位置し、東は大船渡市、北は住田町、南は宮城県気仙沼市に隣接しています。年平均気温10℃を超え、シュロ、ビワなどが生育し、野性の椿が厳寒に紅い花を咲かせる県内では最も温暖な気候とともに、2kmに及ぶ砂浜が続く”名勝高田松原”を有し、豊かな大自然に囲まれています。
海と会のミュージアム
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「海と貝のミュージアム」は約6,000種・11万点と日本有数の貝のコレクションを擁し、陸前高田が生んだ鳥羽源蔵先生・千葉蘭児先生が発表した新種や新称の貝の模式標本なども数多く所蔵されています。また、実際に生きている貝や、魚の展示も行われております。館内にあるシェルズハウスでは貝のアクセサリーやオリジナルグッズ、パラオの民芸品などが取り揃えてあり、海と貝のミュージアムを訪れた記念に是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
高田松原
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日本百景にも数えられる、白砂青松の弓型海水浴場。白い砂浜に樹齢300年を超える約7万本の松が続くさまは、まるで日本画に描かれた風景のよう。 この「白砂青松」の地に年間約 40 万人もの人々が憩いを求めてやって来ます。盛岡中学時代の石川啄木が激賞し、また俳壇の巨星高浜虚子も日本百景の審査員として訪れた際に句を詠んでおり、それぞれ 歌碑、句碑 が置かれています。
気仙左官伝承間
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気仙大工左官の優れた建築技法を後世に伝えるために建設された気仙大工左官伝承館。明治初期の気仙地方の民家を想定し、当時の建築様式により、材料は全て気仙杉などの地元材を使用しています。 管理人さんが、囲炉裏端で気仙大工の歴史や技術、海や山とともにあった昔の暮らし振りを、味わいのある気仙語で語ってくれたり、体験メニューとして、餅つきやわらじ作りを体験できます。
杉の家
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この建物は、気仙材の需用拡大を最大のねらいとして、木材の良さ、木材の持つ可能性 を追求しながら、生活用品の創作をはじめとする各種木材製品の開発研究を進め、住み よい山村地域社会の形成を目指すことを目的として、昭和 62 年に建てられました。さ らに「市民の森」のシンボル施設の位置づけのもとに、管理センターとしての機能も有 しており来訪者には木の温もりを肌で感じてもらうこともねらいとし、木工作の体験が できます。

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岩手県公安委員会指定「陸前高田ドライビング・スクール」